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たっぷりどっぷりボロブドールの旅2005
4度目の休暇旅行

[第2日目] [第3日目 10月2日]
インド洋の波打ち際を馬車で走る

今日は7時出発でインド洋を見に行く。伝説のあるパラントゥリティス・ビーチで、ジョグジャのタマン・サリから地下道があるという伝説もあるようだ。ジョグジャから1時間と知るととても行って見たくなった。途中王の墓イモギリもあるし。イモギリ左折の標識が見えたが、時間が無い為ほぼ中止の予定だ。 (アルバム:ソロにイモギリの模型があります。) 海に向かうところか、山に向かってきている。車窓からは、海は見えなかった。屋根つき駐車場に車を停めみやげ物やの間を歩き、海の家を抜けるとインド洋だ。 波が荒いが皆服を着たまま浪打際で遊んでいて、水着姿はいない。

メニュー

5分ほどで帰るつもりだったが、また馬車で砂の上を走ることにした。往復10分位でRp.15,000。海の家でココナッツジュースRp.3,500を飲む。駐車料がRp.5,000.

今回のジャワ旅で旅行会社に支払ったのは、朝食込みのホテル代と日本語ガイド・ドライバー付き車代だけなので、入場料・駐車料・通行料はその都度支払う。

海の家のメニュー:ナシゴレンがRp.3,000
ミルクがRp.2,000なのに椰子の実Rp.3,500は高いぞ。
マノハラではナシゴレンはRp.16,000くらいだった。

10年位前、田舎ホテルでナシゴレンがRp.3,000だった。

通行料:インドネシアには、村の入口等にゲートを作り通行料を徴収しているところが多い。村の収益になるらしいが。また道路では勝手に駐車の整理をして金を取る人がいる。 店でもレストランでも1回車を停めて降りたらRp.2〜5,000は覚悟しなければならない。

ジョグジャへと戻る途中、日本から携帯へ連絡が入った。今回はdocomoをレンタルしてきたのだ。耳を疑ってしまった。

バリでテロがあった。

今後のことはこれから検討することとし、水の離宮タマン・サリに向かう。プールの横に3階建ての塔があり、格子窓から王様が水浴びする美女の中から今宵の相手を選んだらしい。王様のベッドの下には火鉢を入れて暖房できるようになっていた。(2名でRp.15,000、車Rp.2,000)

水の離宮

ここから次の宮殿までベチャの計画があったが、11:00のガムランと踊りに合わせる為車で向かう。途中生きた鳥屋が多数ある。5分ほど前に入り着席できた。

踊りは1人の踊りと4人の踊りで約1時間だった。中学生くらいの子供達が集まって来て話し掛けてきた。

踊り生徒達

皆それぞれ紙を手にしていて、アンケートを取っている。名前とか、何泊・次はどことか聞いてくる。数人の外国人に英語で話し掛ける課題のようだ。まさに生きた英語教育である。 文法ばっかりの日本の英語教育は何年やっても会話が出来ない。記念撮影をする。(以下料金や入場料は2人分で記載:入Rp.20,000・車Rp.2,000)

昼食はビュッフェスタイルで、食Rp.120,000+ビールでRp.155,000車Rp.3,000
味付けは、外国人向けにかなり辛さを落としてあって、あまりおいしくない。

バティック工場で袋が3個でRp.190,000:銀細工ピアスと耳掻きで190,000がRp.175,000 銀細工は純銀に銅を混ぜ純度92.5%がいいらしい。純銀は黒くなってしまう。銀の耳掻きはあまり使い心地が良くない。やっぱり竹が耳にやさしいと思う。

プランバナンに向かう途中サンビ・サリ寺院に寄る。畑か水田から発見されたので深く掘り込まれている。(見Rp.5,000車Rp.2,000)

サンビサリ修復中の遺跡

名もない遺跡(無料):まだ発見されて日の浅い遺跡でサンビサリとカラサンの間で左側にあり、途中カラサンと書いた学校があった。まだ掘り出している。

ロロ・ジョングランも今日の予定だったが明日に変更し、小さい周辺遺跡とボコの丘に行くとする。

カラサン寺院(見Rp.10,000車0):道路の右側にあり中央分離帯があるので、左に車を止め道路を横断する。ここインドネシアは車優先社会なので、事故にあったら跳ねられ損である。

カラサンサジワン

サジワン寺院(Rp.0)                            修復中↑

ボコの丘(一人US$10だが、16:30過ぎに到着したら、夕食付きで一人Rp.75,000車Rp.5000)
4人ほど上部で、落日を待っていた。北側の眼下にロロ・ジョングランが見える。太陽まだ雲の中にあったが、しばらく待つと雲の切れ間に出てきた。

ロロ・ジョングラン夕日

今日のホテルは遺跡公園のすぐそばにあるプリデファタリゾート。部屋に案内されて、ルームサービスを呼ぶ時は、部屋の入口(外)にある板を吊るしてある棒で叩けという。部屋に電話は無かった。 ホテルに入りビールとつまみを頼むが面白いメニュー発見.その名はSikiyakitori。?すき焼き?焼き鳥?で、出てきた物は想像どおりで鶏肉すき焼きだった。
左スキヤキトリ 右テンプラ

すきやきとり

インドネシアではジャワはほとんどはイスラム系で豚は食さない。バリ島ではほとんどがヒンズーで牛を食さない。アヤム(鳥)はどこでもOK。

2階のレストランの窓からはプランバナンが見えるが、ライトアップされていないのが残念。明日の朝食が楽しみだ。

コテージは快適だ。お湯は個別の湯沸器なので湯量は少ないが、浴室は一部3.3平方メートルほど屋根が無く、半露天風呂でとても気持ちがいい。TVでNHKニュースを見るが、オーストラリア政府のコメントを放送していた。やはりと言った感がある。

明日はプランバナンとソロ、おやすみなさい。



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