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エジプト紀行2009

クリックで拡大 アブシンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群


[前日][第5日目 5月17日]
アスワンハイダム・砂漠で砂集め・アブシンベル神殿

アスワンダム:ダムの上を走るだけ。
川幅は狭く、大型のクルーズ船が航行できるのかと思うほどである。もう少し下流になれば大きな川になるのだろう。

アスワンハイダム:大きく、警備が厳しい。尤もテロで破戒されたりしたら、被害は想像できない。ナセル湖はほとんど海。35mmのレンズで3枚撮ってもつながらない感じ。

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アスワン砂漠:ここの砂はとてもきれいで、サラサラしているので皆持ち帰るらしい。ガイドが薦めている。エジプトの砂漠で他の「白砂漠」などでは持ち帰りどころか、穴を掘ることさえ禁止されているようだ(某TV番組)。ここは良いのかな。ワインの180mlボトルに詰めた。

記念に皆で協力して足跡を残す。

弾丸トラベラー:このツアーには20代半ばの女性2人組がいて、なんとなくグループの雰囲気がよくなっている。砂漠に靴が2足あった。彼女達が裸足で、アラブの民族衣装を着て走り回っている。まるでTVプログラム「弾丸トラベラー」に出て来る女の子達のようだ。

空港の荷物検査:エジプトでは頻繁に荷物検査がある。何時もピィピィなるがほとんどはフリーパス。呼び止められてCRTを見せられた。砂を詰めたワインの瓶がくっきり。取り出して見せると30秒位見てから返してくれた。砂の持ち歩きは黙認かな?

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機上で1枚:アスワンからアブシンベルに向かう時、左の窓からアブシンベル神殿が見えると言う。是非とも撮りたい。席は自由席との情報もあったがしっかり指定されている。A320の3列目のC席。諦めていたら、ツアー客のペアがバラバラなので、離陸後移って良いことになりA席が空いた。ラッキー!

上の画像をトリミング
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果たして:写した人によると全然分らなくて、後で見たら写っていたらしい。確かに上空から湖畔を見ていると判別つきそうにない。着陸態勢に入り高度を下げてきた。街が見えた直後、神殿が見えシャッターを切ることが出来た。今回の旅行の最高の一枚かも知れない。
アブシンベル大神殿・小神殿・ホテル・ネフェルタリがまとめて写っている。

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アブシンベル神殿:神殿内は撮影禁止。入口で丸十字のような形(アンク:♀に似ている)の金属を一人に持たせて入口1歩入ったところで内部の写真を撮らせている。これもバクシーシかな。

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ネフェルタリ:ホテルは余り期待できないが「○の歩き方」では中級クラス。読者コメントは良くないが、エアコンは東南アジアではよく見かける一体タイプで、音が大きいのはこのタイプの特徴。ちゃんと冷えている。バスタブにアリが10匹くらいいて、流してもしばらくすると壁あたりから入って来る。シャワーだけで済ますことにした。蚊取り線香は、ラムセス・ヒルトンで欲しかった。
汗を流して寝るだけなら、何も問題ない。
プールサイドからの夕陽はとてもきれい。日没は19時21分ころ。19:17-19:20↓

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国旗:気が付いた人は少ないと思うが、ネフェルタリホテルには日本とドイツの国旗が掲揚されていた。

音と光のショー:カメラ無料・ビデオ撮影35LE。
ショーはスフィンクスやカルナック神殿でもやっているが、アブシンベルが一番だと言われる(見ていないので比較は出来ないが)。大神殿と小神殿がそのまま大きなスクリーンになるからか。演出が古い印象を受けた。レーザーなども導入したほうが良いのではと思う。あっとするようなシーンはあまり無かった。
カメラのフラッシュを使う人が多かった。フラッシュは近くの観客席が明るくなるだけなので禁止したほうがよい。

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岩盤浴:ショーのイスがコンクリートで程よく温まっていて、岩盤浴さながら。イスについているヘッドフォンは言語を日本語に切り替えることができる。

ラムセスU世も岩盤浴。

明日は朝日を見たらアスワン乗継ぎでカイロ、お休みなさい。


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