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18人の美女に逢いに行く旅2004
3度目の休暇旅行

[第5日目]

=植物園=紅茶工場=ヌワラエリヤ

6:30モニングコール 8:00出発 
今日のモーニングコールは、電話だった。

今日は植物園・紅茶工場・ヌワラエリヤへと向かう。

まずはペーラーデニヤ植物園。
入り口から左へ回り、スリランカの形をした池を回り目的地とも言える中央へと向かう。
カイドブックには {大ジャワ・ビンローの木}「CMソングの木」 と書いてあるが、
我がガイドによるとそれは間違いで {フィーカス・ベンジャミーナ}又は{ベンジャミンゴム} が正しいと言う。

ふむふむ。どっちでもいいか。でもでかい。



植物園をでたらオプションでランカティラカ寺院へ行かないかと言う。

時間が余るのは分かっているので、興味はあったが「オプション」が引っかかり止めにした。
スペシャルオプションの(宝石店)でとても[高い宝石だけ]を見て、紅茶工場へ向かう。

やがて道路は上りとなり、どんどん高度を稼ぐ。
途中より天気が崩れだす。
スコールではなく梅雨っぽい雨で、気温も下がりだす。
ランボダの滝で昼食。
滝が2つ見える。
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昼食はカレーとそれ以外もあったけど、ここでもやっぱりカレーを選ぶ。
最初から辛いカレー2皿出してもらった。
写真で黒っぽく見えるのが辛いカレー。

食後はどんどん山を登る。
さて工場見学。


濡れた葉っぱを乾かす・発酵・選別・箱詰め。

見学者が触れる場所に出来た紅茶(箱詰め前)が無造作に置いてある。

日本じゃちょっと考えられない。
やれやれ。

紅茶の試飲のあと売店。

1kg(200gが5箱)で\600くらい。100gの小箱は\150位。
ここの売店にはティーバッグは置いていなかった。
ティーバッグは屑に近い葉なので美味しくないと言うが、ようするに梱包する機械がないのね。
コロンボの大きなホテルでもティーバッグだったぞ。

キャンディをでる時にマーケットを見たいっていったら、ここは危険とかいわれたが考えたら、
渋滞のなかは早く抜け出したいよね。
それで、ヌワラエリヤのマーケット見学。
紅茶は安く(1kg袋)ダストはもっと安い。

スリランカでのご飯は、タイ米よりさらにさらさらした感じ。
大きめの砂粒くらいで、ぱらぱらになっている。
タイ米は比較的粒が長いけど、スリランカ米は日本米をさらに小粒にした感じ。

白米と赤米がどこでも売っていた。
食事では、白米・赤米・黄米がよく出てきた。
黄米はサフラン等で色づけしたものかな。

ギリタレのホテルでは、塊のご飯もあった。
食べるともちっとした食感がある。
ココナッツミルクを入れて炊いたご飯らしい。
お祝いの時に炊いたりすると言う。

マーケット周辺の店ではフリースのジャケット類も売っている。
やはりここは高地だけあって、持参の長袖ジャケットは既に着込んでいるが、薄手なので少し寒い。


ホテルに着き、「夕食時にオプションの清算」を言われる。
部屋で現金チェック。
異変に気付いた。

休暇海外旅行も3回目になって、油断があったのは否めないが初体験だ。
相棒の財布から1000円札が2枚消えている。

シギリヤからポロンナルワへ向かう途中の財布チェックで、
1000円札が6枚だけ入っていて帰国後のバス代の予定だった。
勘違いがあったのか、それともどこかで2枚抜かれたのか?


部屋はバスタブ付きだが、お湯の出が悪い。
しかも2人分は無かった。
朝が狙い目かな。


高度が高いので、最後に残っていた菓子の袋がパンパン。

明日はいよいよコロンボ。
お休みなさい。


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